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顔色がくすんで見える時 加齢と共に変わる似合う色 番外編

Keiko
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セレクトショップネオの吉井佳子(よしいけいこ)です。 20年間アパレルメーカーでの企画・デザイナーを経て、2004年大阪府豊中市にお店をオープンしました。
50代からのお洒落を楽しむための商品セレクトと
「大人のお洒落は着心地の良さから始まる」という信念をもって、全てのお客様が心地良い笑顔になれる「オンリーワンの着心地」を目指して一枚一枚お直しリメイクを実践しています。
心地良い大人のお洒落をご一緒に♡どうぞ宜しくお願い致します!

♡見つけましょう 番外編

いつもブログをご覧頂きましてありがとうございますm(__)m

今日はくすんだ顔色のお話^^;私なりにしている事、番外編です。

最近、「顔がくすんで昔着ていた色が似合わなくなった」というお話をよく聞きます。
加齢によってお顔がくすむという事は、若い頃なら自然とはがれ落ちていた角質がきちんとはがれ落ちず、肌に蓄積されて透明感や明るさが失われ暗くグレーっぽく見えてしまう、という事なので…
更にシワ、シミ、クマの陰影と(>_<)やつれたりたるんだり、色々な要因が重なるのだから、ある程度年齢を重ねれば仕方のない事ですし当り前の事ですよね。
人の色素で判断するパーソナルカラーも、人間のベースカラーは変わらないとしても、区分けされた似合う色が加齢と共に微妙に変わってきても不思議ではありません。
それに、落ち着かない色は着ませんし…

くすみに対する日頃のお肌のお手入れや食生活のケアなどの努力はさて置いて、
私の場合、同じ色なのに日によって印象が変わり「ん?」と鏡の前で首をかしげる事がよくあります。
既に持っている服を着た時に、どうしても顔がくすんで見えて悩んだら、
①キラリと光る光物。ネックレスやイヤリング、何でも良いのでキラリと光る物(ギラギラはいけません)を一点プラスすると、なんとなく顔が明るく見えます。
②どこかに白を入れてみる。衿元が一番分かり易いですが、デザイン的に無理でしたら顔から離れたボトムスでも大丈夫、全体にメリハリが付いてぼやけた印象を軽減してくれます。
反対に白に顔が負けそうになった時は、スカーフでもインナーでも何でも良いので顔と白の間に色を入れてワンクッション置くようにしています。

新しい洋服を選ぶ時、色で悩んだら、黄色系かブルー系かを考えます。
イエローベースかブルーベースか、大体の有彩色は黄色がかっているかブルーがかっているかで判断すると案外分かり易いからです。
鏡に映して顔が明るく見えた色、似合うねって褒められた時の色を思い出して、それが黄色系だったか青系だったかを意識していると、なんとなく自分に合った色が分かってくるのです。
似合う色って顔色+髪色や瞳の色、唇の色、首の色、全部が影響してきますし、その日の体調や気分でお顔のくすみ具合もかなり違いますので、地道な努力プラス即席の対処法が必要ですよね。

ベージュやグレージュなどの、素敵だけど敬遠しがちな難しい色も、イエロー系かブルー系かで全然変わりますし、濃淡や素材感で優しい感じになったりクールになったりもします。
ラメが入ったりちょっと光沢のある上品なベージュやグレージュは、意外と入り易くて合せ易いですので、お店で見つけたら、「これ私の色じゃない」といきなり突き放さないで(笑)どんどん鏡に映して合せてみてください。
色、素材、デザイン、全体の雰囲気がマッチすれば、着てみたかった色が着られるかもしれません。。
年齢を重ねたからこそ似合う、シックでお顔が明るく見える色を一色ずつ見つけていけたら、お洒落の幅が広がってもっと楽しくなると思います。

今日も最後までご覧頂きましてありがとうございました。
良い一日になりますように☆

お顔がくすんで見える時

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